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社会保険労務士になるまで第5回

いよいよ、試験まで残り1か月あまりとなりました。と同時に子供の夏休みも始まります。試験は夏休み最後の日曜日に実施されるので、なかなか遊んであげることもできませんし、水泳大会なども応援に行くことはできませんでした。子供が色々我慢しているのはわかるので、申し訳ない気持ちはありますが、私はひたすら、選択式(前回記載しました選択のツボ)を解きまくりました。もちろんやみくもに解いているわけではありません。子供が夏休みに入るときから勉強のペースが乱れるといけないので、スケジュールを立て、毎日労働保険科目と社会保険科目をそれぞれ2時間ずつは必ずやることにしました。だらだらとはやりません。時間を決めて1科目1時間やったら次の科目に進みます。例えば4時間だと労基、労災、健康保険、国民年金各1時間と言った感じです。もし予定通りに終わらなかったらと考えて4~5日に1日は予備日を設けておきます。終わらなかった分はその日にやります。 労働保険科目は、お仕事経験のある社会人の方でしたら割となじみがあり、社労士の勉強を開始すると先に勉強するので、とっつきやすいですが、後半特に

社会保険労務士になるまで第4回

こんにちは。まみです。今日は前回ゴールデンウィーク後の追い込み時期が始まったあたりまで書きましたね。5月以降のいわゆる直前期の勉強です。 大原の通信教育も5月からは厚生労働省白書、労働一般常識対策などが始まります。この科目が実は一番試験の合否を分けることになるとは思いもよらず・・・・だいたい初めての受験生は労働基準法から始まり厚生年金保険法まで勉強すると力尽きます(笑)しかも厚生労働白書は読んでおいてくださいと言われても、テキストを開くと眠くなります涙 さらに、大原の講師には選択式の勉強よりも択一式の勉強をしていると自然と選択式の力も身に付きますと言われているので私もその言葉を信じて、ひたすら択一式だけをやっておりました。でも、実際に6月くらいから始まる模擬試験を受験する(合格判定B判定)と、やはり択一式だけではカバーできない部分があることに気づき、8月末の本試験まで時間もなくなり、TACの合格のツボ(選択式)を1冊購入してきました。というのも大原の選択式問題集の量が多く気付いた時には本試験までには終わらなさそうと不安になったからです。 TACの

 

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